涙を流すオオカミ
「ウルウルフ」

CONYworksのシンボルマークは、涙を流すオオカミ。
名付けて「ウルウルフ」。
どうして泣いているオオカミのかよく聞かれるので、私がこの子をシンボルマークにした理由を少しだけお話させていただこうと思います。

涙のワケ

まず「涙」。
涙って、いろいろな場面で流れます。

悲しいときはもちろん、
嬉しいときや、寂しいとき、
怒りに震えるとき、感動したとき、
笑いすぎて涙が出るなんてことも。

涙はどんな感情にも寄り添える、唯一無二の表現だと思うのです。

涙のように、どんな感情や想いにも寄り添える人でありたい、
そして、寄り添うことで笑顔につながればいいな、
そういったわたしの想いを表しています。

オオカミのワケ

そして「オオカミ」。
オオカミは、グリム童話ではいつも悪者です。
赤ずきんちゃん、三匹のこぶた、七匹のこやぎなど、
とにかく良いイメージがありません。

でもわたしは、もしかしたらオオカミはただ不器用なだけで、
赤ずきんちゃんとも、こぶたたちとも、やぎたちとも、
仲良くしたかっただけなのかもしれないと思うのです。

悪者とされる人たちも、
裏を返せば、守るべきものがある正義のヒーローなのかもしれない。

だから、いつだって物事は先入観は持たずに、
ニュートラルな視点をもっていたいと思っています。
その象徴として、オオカミをシンボルマークとして採用しました。

私の想いを知ってくださった上で、もう一度ウルウルフくんを見てみてください。
ただ悲しんでいるだけじゃない、違ったストーリーを感じてくださると嬉しいです。

視野広く、皆さんの笑顔を引き出す存在になれるよう、
これからも日々精進してまいります。